カードローンの実質年率

カードローンは、金融機関によって、大きく異なるところがいくつもあります。 その中でも金利というのは、大きく異なっていて、金利の高い金融機関もあれば、金利の低い金融機関もあります。

この金利によって利息が大きく変わってくるので、できれば、金利の低い金融機関で借り入れをしたいものですが、全体的に銀行のカードローンは、金利が低いことが多く、消費者金融は、金利が高いということが見られます。

借りた金額によっても金利というのは変わってくるのですが、金利には、実質金利というものがあり、お金を借りた際には、これをよく計算しておくようにすると、利息を割り出すことができ、総額でいくら支払うことになるのかということがわかります。 この実質金利は、元金と利息だけではなくて、手数料、保証料も加えたもので、純粋に元金にだけかかる利息を表面金利と呼びます。

なので、利息を計算する際には、表面金利だけではなくて、実質金利を使って計算をしなければならないのですが、借り入れ残高×実質年率÷365×借り入れ日数で計算をします。 これによって、利息を知ることができるので、どのくらいの利息を支払うことになるのか計算したい場合には、この式を使います。

そして、よく年利という言葉が使われますが、年利は表面金利のことを指していて、実質金利のことを指しているわけではないので要注意です。 ただ、利息については、実質金利で表示するように法律で定められています。

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